イピル・イピルの会

 
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(ボスニア・ヘルツェゴビナ)


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●「桜プロジェクト」

     ポーランドにも桜を―――

       

       ■2009年6月7日 フォローアップ

          @ルブリン市

       

     

     

     ルブリン駅に到着

      

    ルブリンの町並み  

     

      

    ルブリン市庁舎

     

    代表の伊藤、会員1名とルブリン在住のゲーベル教授の計3名が、

    教授の案内でマイダニク博物館を訪問しました。

    (マイダニク博物館と橋渡しをして下さったゲーベル教授ご夫妻と)

     

    現地ボランティアの生方氏にご連絡と取って頂き、訪問日と面会を

    伝えて了承をいただいていたのですが・・・

     

    博物館は開館していましたが事務所は日曜日の為にお休み。

    担当者不在でした。

     

    元気で成長していることを楽しみに植栽地へ行くと・・・

     

              (2本の桜が植えられていた場所)            (桜植栽場所の桜ではない木の前)

     

    昨年のゲーベル教授の報告では、「元気に成長している」との事で

    安心していたのですが、2本の桜は他の木と植え替えられていました。

     

    理由を知るべくゲーベル教授が博物館事務所で担当者の連絡先を調べ、

    電話で確認をしましたところ、「作業員が草刈機で切り倒してしまった」

    との事でした。

     

    桜植栽場所から博物館の記念碑を望む

     

    ホロコースト開放60周年記念式典に「平和のシンボル」として平和を願い

    記念植樹した桜が無くなっていたことは非常に残念でなりませんでした。

     

    ワルシャワへ戻り、友人に植え替え用の桜苗木の相談をしたところ、

    自宅にある自生した日本の桜の苗木を分けてくれるとの事。

     

    帰国し大急ぎでマエダネ博物館へ「桜の再植樹」嘆願書を出す事に決めました。

    現在、多くの友人の手助けを得、嘆願書を提出しており回答を待っているところです。

    許可が下り次第、ポーランドへ行き移植をする予定で準備中です。

    この記念すべき桜を再度、植える事が出来るように願ってやみません。

     

     

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